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冠島オオミズナギドリ調査

冠島オオミズナギドリ標識調査

春・夏冠島オオミズナギドリ標識調査

海上自衛隊

海上自衛隊の船で舞鶴港から冠島へと近づく。上自衛隊の協力を得てこの調査は初めて行われる

ゴムボート

接岸は小型のゴムボートで行う。海が荒れている時は揺れがすごい

集合写真

須川恒率いる須川班の集合写真

上陸禁止

島自体が天然記念物であるため上陸禁止です

テン場

テン場の風景。4日間の戦いはここを基点として行われる

夕食

夕食風景。食材と水は持ち込む

鍋

隊員が多ければ鍋もでかい

老人島神社

オオミズナギドリの標識調査が行われる老人島神社

老人島神社

老人島神社の鳥居。この神社の周囲にコドラートが設置されている

金属リング

オオミズナギドリの足に装着する金属リング

調査員

はいつくばって鳥を探す調査員達

鳥を探す

巣に手を突っ込んで鳥を探す。なるべく奥まで手を入れるためには、はいつくばらなければならない

保持の仕方

鳥の保持の仕方にはコツが要る。写真の様に嘴と足を押さえると足環も付け易いし挟まれない

足環

足環は専用プライヤーで右足に装着する

保持

両手の場合は嘴と足を保持する

足環

足環を装着した図。腑蹠に装着する。人間だと足の甲に着ける感じ

飛び立つ鳥

朝は海へ向けて飛び立つ鳥を捕獲する。27–29時まで飛び立ち調査は行われる

飛び立場

飛び立場となる岩場は鳥でごったがえす

飛び立った

わぁー飛び立ったぞぅ

木に上る

飛び立つために木に上ることもある。変わった生態である

オオミズナギドリ

海面に見える黒い線は,何万羽というオオミズナギドリが集まって出来るものである

飛び立ち場

先程までの騒がしい鳥の声が嘘のように静まり返る飛び立ち場

夏

ここからは夏

子育て

8月末は繁殖シーズンである。オオミズナギドリは子育てに大忙し

マイ雛

各調査員は4日間続けて記録を採るいわゆる「マイ雛」を決める

オオミズナギドリ

高い声で鳴くのが雄といわれているが実際はどうなのか

交尾

交尾の瞬間。上にのっているのが雄。下が雌と思われる

オオミズナギドリ

凶暴だけど横顔はキュートなオオミズナギドリ達

ネズミ

トラップのピーナッツを食べるネズミ

アオダイショウ

腕に巻きつくアオダイショウ

ヒメボタル

陸生のヒメボタル

アサギマダラ

渡り途中のアサギマダラ

ムサシアブミ

とにかく大きいムサシアブミ

アケビ

大きいアケビ

ハマウド

茎がやたらに太いハマウド

オニヤブマオ

オニヤブマオ

トベラ

トベラの花が咲いています

小鳥

春の冠島は小鳥達の渡りのシーズンにぶつかります

ノゴマ

北海道へ向かうノゴマの雄

夜の鳥

夜の鳥たちも捕獲できます

サンコウチョウ

サンコウチョウ雄

ヨタカ

木の上で休憩中のヨタカ

ヒヨドリ

何度も島から離れようとしてもなかなか息が合わず戻ってくるヒヨドリの群れ

標識調査

夏にも小鳥類に標識調査を行います